神奈川県社会福祉士会川崎支部

神奈川県社会福祉士会川崎支部
 
川崎支部のページへようこそ!

川崎支部のページでは、年度事業計画の一部、研修や情報交換会等の案内、過去の活動の様子、役員紹介をしております。
毎月、更新しているので、是非、定期的にご覧下さい(更新した最新記事には「NEW」を入れています)。
尚、この写真は2018年度の田園調布学園大学祭に参加した一部の役員で記念撮影したものです。
   
2018年度川崎支部事業計画
①法改正等、福祉の動向について理解を深めていきます。
②市内施設等の社会資源の把握に努めます。
③会員の職域や業務を通じながら相互に学びあいます。
④会員間の交流を深めながら問題意識を高めます。
⑤未加入者の加入促進に努めます。
⑥一般市民に対して、啓発活動、相談支援活動、研修の提供を行います。
以上、2018年度公益社団法人神奈川県社会福祉士会代議員総会にて確認されました。
詳細は、川崎支部全体会(6月27日)と情報交換会(6月30日)で説明しました。
*下記研修案内は、年2回(6月、10月頃)に支部会員に対して、葉書を送付させて頂いておりますが、ホームページもほぼ毎月更新しているので、定期的にご確認下さい!最新情報には「NEW」をつけています。
 
更新日:2019年1月30日
 
支部情報
支部名
川崎支部
支部長 平山 みちる
研修会
 
*2018年度の研修等は全て終了しました。2019年度のご案内は4月以降徐々に掲載します。
【川崎支部 全体会・研修会】(終了)
 全体会「川崎支部2018年度事業計画及び2017年度事業報告」(支部役員)
    「神奈川県社会福祉士会の動向」(山下会長)
 研修会「精神科病院からの退院支援〜ともに地域で生きる〜」
     講師:社会福祉法人川崎聖風福祉会 井田地域生活支援センターはるかぜ
     「精神障害にも対応した地域包括ケア システムの構築支援事業」
     講師:地域密着アドバイザー・精神保健福祉士  棚次  真理子氏
 日時:2018年6月27日(水)19~21時
 場所:てくのかわさき2階 てくのホール
 対象:川崎支部会員(その他社会福祉士であれば)
 定員:先着100名
 参加費:無料
 申込方法:当日会場へ直接お越しください。
 
【研修会:障害者の就労支援】(終了)
 日時:2018年9月21日(金)19~21時
 講師:川崎南部就労支援センター所長 西村和恭氏
 場所:エポック中原7階
 対象:川崎支部会員(その他社会福祉士であれば)
 参加費:無料
 申込方法:当日会場へ直接お越しください。
 
【府中刑務所見学会】(毎回、好評!)(終了)
 日時:2018年11月22日(木)13時半~15時
 (集合:13時15分、府中刑務所入口)
 場所:府中刑務所
 定員:35名(本会会員、支部会員優先)
 申込方法:神奈川県社会福祉士会のホームぺージからお申込み下さい。
 
【研修会:児童福祉の現状~里親の活動を通して~】 (終了)
日時:2019年1月30日(水)19~20時半
講師:本多 洋実さん(前神奈川県社会福祉士会会長)
場所:川崎市生活文化会館てくのかわさき
対象:神奈川県社会福祉士会会員の他、興味関心のある県民の皆様
参加費:無料
申込方法:先着90名につき、お早めに県士会ホームページでお申込み下さい
備考:ぱあとなあ神奈川更新研修でもあります
情報交換会
【川崎支部・第3回情報交換会サロン×たまひよオアシス】(終了)
 内容:参加者の専門や興味に合わせてフリートークする場です。
 日時:2019年1月19日(土)15~17時
 場所:コミュニティーカフェ「ココデ」
 対象:社会福祉士(会員、非会員は問いません)
            ☆社会福祉士の資格はあるけど、活動ができていない人
    ☆様々な分野で活動する社会福祉士仲間と交流したい人
    ☆お茶しながら楽しい雰囲気で情報交換したい人 等是非ご参加下さい。
 定員:先着20名
 参加費:無料(但し、貸切につき、ワンドリンク以上ご注文下さい)
 申込方法:県士会ホームページでお申込み下さい。
 備考:今回は、川崎支部と組織向上委員会の合同企画で、一段と楽しく、支部間を超えた人が集まる有意義な場づくりとします。
その他
 
 
【たまひよくらぶ@かわさき】(終了)
日時:2018年7月9日(月)18時半~20時頃(受付18時15分~)
場所:田園調布学園大学図書館
対象者:社会福祉士養成校に通う学生(1年生からOK)、おおむね社会福祉士資格取得3年未満の方、これから社会福祉士を目指す方、社会福祉士業務に興味のある方、社会福祉士会の会員の方で、社会福祉士会の活動への参加のきっかけ 等を探されている方
定員:5~10名(田園調布学園大学の学生が最大25名参加します)
参加費:無料
内容:
○神奈川県社会福祉士会の紹介
○先輩社会福祉士の実践活動報告又は開発教育ワークショップ
 いずれの場合もグルーバル定義に基づいたソーシャルワークの視点を学びます
○分野別のグループワーク(19時~各分野の実践報告、質疑応答、意見交換)
 高齢、障害、地域、独立型、行政、多文化等に精通した先輩社会福祉士が担当します
○地域に開放された図書館の紹介(20時~10分程度)
 専門書籍及び社会福祉分野の豊富な雑誌閲覧可、絵本読み聞かせコーナー新規設置等
主催:川崎支部、共催:組織向上委員会、協力:田園調布学園大学
申込方法:神奈川県社会福祉士会のホームページでご確認下さい。
 
あつまれ!!新人社会福祉士・未来の社会福祉士
社会福祉士たまごの会 社会福祉士ひよこの会
「たまひよくらぶ」は、社会福祉士を目指す方、社会福祉士となって日の浅い方が集い、交流し、つながりをつくり、深める場です。
社会福祉士試験に挑む受験生や将来どの職種に就こうか迷っている学生、また社会福祉士になりたての方が「社会福祉士をとったらどんなことができるの?」、「社会福祉士になって変わったことは?」などなど、同じ目標を持つ仲間や先輩と気兼ねなく語り合い、交流を深めましょう!
 
 

過去の活動:研修会、情報交換会(サロン)の様子

過去の活動:研修会、情報交換会(サロン)の様子
 
「神奈川県社会福祉士会の動向」(全体会Ⅰ)
2016年度からの全体会は、神奈川県社会福祉士会代議員総会後に開催し、山下康会長をお招きし、会の動向についてお話し頂いております。2018年度は、①不祥事を防ぎ倫理を徹底する必要性、②行政の各種委員会に委員を輩出したり、パブリックコメントを提出するソーシャルアクションを行う必要性、③受験合格後には当たり前のように入会するパターンをつくりたい旨等の話がありました。
 
 
 
2018年度全体会Ⅱの様子
研修名:精神科病院からの退院支援~ともに地域で生きる~
講師:棚次真理子さん(精神保健福祉士)
内容:精神障害者の入院実態を統計で説明後、川崎市独自の「地域包括ケアシステム推進ビジョン」及び厚生労働省「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」を紹介し、地域移行に必要な支援について事例紹介をして頂きました。
 
 
2017年度全体会Ⅱの様子
研修名:グローバル定義に基づいたソーシャルワークの実践~参加型開発の手法Participatory Approach等から学ぶ~
講師:木村有孝(川崎支部幹事、多文化ソーシャルワーク研究会副会長)
内容:グローバル定義にある「人々のエンパワメント」「社会変革」等の具体的な手法として、フィリピン等で実践されている参加型開発の手法と日本でも実践されている障害者運動の事例を学びました。
備考:当日の資料とほぼ同様のものが国際ソーシャルワーク研究会のホームページ「過去の研究会」で紹介されています。
 
 
 
2016年度の全体会Ⅱの様子
研修名:障害者差別解消法について
講師:別府政行(県理事、川崎支部副支部長)
内容:障害者差別解消法の概要、合理的配慮の内容、実践事例、川崎市の相談・対応窓口体制等について説明後、質疑応答を行いました。
 
 
研修「児童福祉の現状・里親活動を通して」の様子(2019年1月30日)NEW

研修名:児童福祉の現状~里親の活動を通して~
講師:本多洋実氏(前神奈川県社会福祉士会会長、公益財団法人全国里親会副会長他)
内容:里親としての活動を通して、直面する「貧困及び虐待の連鎖」について事例を交えながら、お話し頂きました。貧困世帯に育ち、十分な教育機会等がないと諦めや我慢が浸透してくる可能性が高いとのことでした。運動の成果もあり、中学生の塾通学費や部活動で必要な物品の支給等にまで至っていますが、まだまだ課題は多いとのことでした。その他、児童相談所との連携や社会福祉士の役割についてもお話し頂きました。
 
研修「川崎市の障害者就労支援の取り組み」の様子(2018年9月21日)NEW
研修名:川崎市の障害者就労支援の取り組み
講師:西村和恭さん(社会福祉法人青い鳥 川崎南部就労援助センター所長)
内容:神奈川県と川崎市の障害者雇用の状況、就労支援の方針、川崎市独自の短時間雇用創出プロジェクト事業内容をご説明頂いた後、事例紹介をして頂きました。
 
研修「認知症連携と認知症カフェについて」の様子(2018年2月13日)
研修名:認知症連携と認知症カフェについて
講師:中根一先生(帝京大学医学部付属溝の口病院 脳神経外科教授、日本脳神経外科認知症学会理事)
   地域包括支援センター職員2名
内容:中根先生には、認知症の基礎知識に加え、認知症の薬(特に後発品のお薬)や最近の地域での認知症の方への対応等興味深いお話しをして頂きました。地域包括支援センター職員からは、認知症ケアカフェの立ち上げ背景、活動の特徴と成果等についてお話し頂きました。そして川崎市内で様々な職種が集って継続的に学んだり、市民に専門性を還元する必要性を確認しました。
 
研修「障害者の権利擁護と意思決定支援の理解」の様子(2018年1月17日)
研修名:障害者の権利擁護と意思決定支援の理解~意思決定に困難のある方の理解の仕方と支援の進め方
講師:小林美津江先生(近畿大学九州短期大学非常勤講師)
内容:イギリスとスウェーデンがどのように意思決定支援を行っているのかについてお話し頂きました。「意思決定支援は、人として自律的に生きていくための知る権利の保障である」を実践するためには、本人中心主義、分かりやすい情報提供、充分な対話の継続等が重要であることを学びました。
 
 
 
 
府中刑務所見学会の様子(2018年11月22日)NEW

受刑者の日頃の作業の様子や施設を見学し、職員より刑務所について説明して頂きました。施設内の社会福祉士より、退所後の地域復帰に対する福祉的支援の必要性についての説明があり、社会福祉士の活躍の場の広がりを感じることができ、有意義な機会となりました。
尚、刑務所見学は毎年好評で、他支部からの参加もあります。
 
2018度第7回情報交換会(サロン)の様子(6月30日)
昨年度合格者3名を含む11名が集い、県士会代議員総会と川崎支部全体会の報告方々、県士会の理事・代議員と支部の役員等体制、事業計画等の策定プロセス等を紹介後、各自の自己紹介と関心毎について意見交換して深めました。社会福祉士の専門性とは何か、何ができるか、どうあるべきかについての議論に発展し、有意義な時間となりました。
 
情報交換会(サロン)の様子
目的:川崎支部の会員の活動内容等を共有したり、それぞれが抱える課題について意見交換をすること場です。
規模:2016年度から年3回開催しており、5名~20名の会員が集い、多い時は少人数のグループに分かれて全員が発言できるように配慮します。
内容:これまでに子ども食堂、ホームレス支援、北欧の福祉事情、外国人支援、開発教育、自殺予防、孤独死等について話し合いました。自己紹介やゲーム等のアイスブレイクの後、共有したいテーマを決定し、自由に意見交換しています。
 
 
 
2017年度第3回情報交換会(サロン)の様子(1月26日)
寒い中、11名が参加し、自己紹介の後、子ども食堂の運営、意思決定支援のあり方、見守り支援センターにおける社会福祉士の役割、ソーシャルワークの意義、人材募集の工夫等について幅広く意見交換をしました。
最近流行りのケアカフェを参考にお菓子を食べながら、楽しい雰囲気づくりをしました。
 
 
川崎支部サロン×たまひよ☆オアシス(2019年1月)NEW
「川崎支部の情報交換会(サロン)」と組織向上委員会の「たまひよ☆オアシス」を合同開催しました。
共通の理念「参加者の興味関心あるテーマで、楽しく、気軽にフリートークする場づくり」の下、20名が参加しました。
全員が自己紹介後、前半は高齢、障害、児童の活動分野で、後半は更にテーマを絞って2回グループ分けすることで、様々な意見交換ができたものと思います。
会場は、川崎市の認知症カフェとしても利用されているコミュニティカフェ「ココデ」さんを貸切り、リラックスした雰囲気となりました。
来年度も企画したいと思います。
 
たまひよくらぶ@かわさきの様子(2018年7月)
2年ぶりに川崎支部でたまひよくらぶを開催しました。
今回は、学生6名、新規会員4名の10名に参加頂き、職能団体である神奈川県社会福祉士会に入会するメリットを説明後、高齢福祉、障害福祉、行政、地域福祉・地域包括、独立型社会福祉士・成年後見分野を役員が担当して、それぞれの分野の特徴を説明したり、質疑応答を行う等有意義な時間となりました。
会場は、絵本の読み聞かせコーナーを新規設置した田園調布学園大学図書館をお借りしました。社会福祉士分野の専門書・雑誌が豊富で近隣の専門職も活用しています。
ご協力頂いた田園調布学園大学の教員、事務職の皆様、ありがとうございました。
 
 
田園調布学園大学祭でのブース出展
2013年度より田園調布学園大学の学園祭にブースを設け、社会福祉士の説明、市民及び学生相談等を行っています。
尚、同大学は多くの社会福祉士合格させる有名校であり、豊富な専門書を揃える図書館は一般にも開放しています。
2018年度は、パネルで社会福祉士の仕事を紹介しつつ、クリスマスカードをつくるコーナーを設け、近所の子どもに楽しんでもらいました!
 
基礎研修Ⅰの様子 NEW
基礎研修Ⅰ~Ⅲの受付、資料配布、支部紹介、グループワークのコーディネート等に支部の役員が定期的に手伝いに行っております。
2018年度前期日程には80名中、川崎支部会員が14名参加しており、支部の特徴等を聞いてもらいました。
5班の8名は全員支部会員で、グループ発表は自主的に手を上げ、トップバッターを見事に務めました。
社会福祉士はどんな職種で活躍しているか、その業務と役割は何か、その達成にはどんな研修が必要かという内容に対して、様々な職種の参加者が意見交換を行い、有意義な時間を過ごせたようです。
 
基礎研修Ⅰの様子 NEW
2018年度後期日程に川崎支部会員が9名参加しており、ホームページで紹介している内容を中心に活動紹介をさせて頂きました。
6班の7名は全員支部会員(会員予定含む)で、普段は高齢障害福祉分野でケースワーク中心の業務を担いつつ、グローバル定義にある「人々のエンパワメント」「社会開発」「社会変革」等の必要性についても実感したようでした。
その具体的な手法を学びたい、もっと様々な社会福祉士と交流したい、平和希求に向けて実践したいという意見をがありました。
 
基礎研修Ⅰの様子
基礎研修Ⅰの集合研修は2日間ありますが、初日は各支部を紹介する時間があります。
川崎支部では、ホームページを活用した紹介をしています。
 

川崎支部の役員紹介

川崎支部の役員紹介
 
川崎支部の役員を紹介します!
支部長 平山 みちる(代議員)特別養護老人ホーム施設長
副支部長 菅野 清(理事)市役所職員
     雨宮 徹(理事)社会福祉協議会職員
     別府 政行(理事)アグリゲーター
幹  事 山崎 智美(日本社会福祉士会副会長)地域包括支援センター職員
     武笠 太郎 介護保険事業経営ケアマネジャー他
     久保 美和子(代議員、広報委員)医療ソーシャルワーカー
     佐々木 千賀子(代議員)ケアマネジャー他
     木村 有孝(代議員、組織向上委員会副委員長)障害支援区分調査員他
     深澤 亮(代議員)独立型社会福祉士
会  計 諸星 有恒(代議員)ケアマネジャー
*かっこ内の理事と代議員等は、神奈川県社会福祉士会での役職です。
*ホームページの川崎支部紹介は、久保と木村で更新しております。
*写真は、本多洋実さん(前県士会会長)をお招きした研修会で撮影したものです。
 
 
 
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