神奈川県社会福祉士会川崎支部

神奈川県社会福祉士会川崎支部
 
川崎支部のページへようこそ!
川崎支部のページでは、年度事業計画の一部、研修や情報交換会等の案内、過去の活動の様子、役員紹介をしております。
毎月、更新しているので、是非、定期的にご覧下さい(更新した最新記事には「NEW」を入れています)。
尚、この写真は2018年度の田園調布学園大学祭に参加した一部の役員で記念撮影したものです。
 
   
2021年度川崎支部事業計画
①法改正等、福祉の動向について理解を深めていきます。
②市内施設等の社会資源の把握に努めます。
③会員の職域や業務を通じながら相互に学びあいます。
④会員間の交流を深めながら問題意識を高めます。
⑤未加入者の加入促進に努めます。
⑥一般市民に対して、啓発活動、相談支援活動、研修の提供を行います。
 
2020年度は、研修を中止し、情報交換会(サロン)のみ開催しました。
2021年度は、現在、研修企画等を準備中なので、もうしばらくご案内をお待ち下さい。
尚、オンライン初心者の方向けに組織向上委員会が「ZOOM準備・活用マニュアル暫定版」を作成したので是非ご活用下さい!
 
更新日:2021年4月13
 
川崎市の新型コロナウィルス関連情報
【緊急情報】川崎市内の新型コロナウイルスに感染した患者の発生状況
  日々の発生状況を発表しています
かわさきコロナ情報(動画特設ページ)
  市長のメッセージや行政対策等を分かりやすく配信しています
  感染症に関する一般的な相談窓口、緊急事態宣言下における本市行政運営方針、新型コロナウイルスワクチン接種等について情報発信しています
 
支部情報
支部名
川崎支部
支部長 平山 みちる
研修会
 

2020年度(2021年度の公開は今しばらくお待ち下さい)

①全体会(6月13日):中止

②研修会(市民講座)「多文化理解」(9月4日):中止

③施設見学「府中刑務所」:中止

④研修会(県民講座):中止   

情報交換会
2020年度(2021年度の公開は今しばらくお待ち下さい)
【第1回情報交換会(サロン)】(終了)
 日時:2020年8月19日(水)20~21時(最大21時半)
 場所:ZOOMを使うため、各自の自宅等にて参加できます(オンライン開催)
 対象:川崎市内在住又は在勤の神奈川県社会福祉士会会員
 定員:先着30名→13名参加
 参加費:無料
 
【第2回情報交換会(サロン)】(終了)
 日時:10月29日(木)20~21時半(最大22時)
 場所:ZOOMを使うため、各自の自宅等にて参加できます(オンライン開催)
 (申し込み者には、マニュアルをメール送信しますので、参考にして下さい)
 対象:神奈川県社会福祉士会会員(川崎支部以外でも可)
 定員:先着30名→10名参加
 参加費:無料
*2回分の情報交換会(サロン)が広報誌「かながわの風」2020年11月号で紹介されました。

 

【川崎支部・第3回情報交換会サロン×たまひよオアシス】(終了)

 日時:2021年2月10日(水)20~21時半

 (翌日は祝日なので気兼ねなく意見交換しましょう!)

 場所:ZOOMを使うため、各自の自宅等にて参加できます(オンライン開催)

 対象:社会福祉士(会員、非会員は問いません)

            社会福祉士の資格はあるけど、活動ができていない人

    ☆様々な分野で活動する社会福祉士仲間と交流したい人

    ☆お茶しながら楽しい雰囲気で情報交換したい人 等是非ご参加下さい。

 定員:先着30→17名申し込み、13名参加

 

【第4回情報交換会(サロン)】(臨時追加開催、終了)
 日時:2021年3月16日(火)20~21時半 開催調整中
 (日本ソーシャルワーカー連盟主催の世界ソーシャルワークデイイベントは、3月7日開催予定ですが、本来は3月第3火曜日のため、是非、集いましょう!)
 場所:ZOOMを使うため、各自の自宅等にて参加できます(オンライン開催)
 (申し込み者には、マニュアルをメール送信しますので、参考にして下さい)
 対象:神奈川県社会福祉士会会員(川崎支部以外でも可)
 定員:先着30名→17名申し込み、16名参加
 参加費:無料

 

その他
 
 
【たまひよくらぶ@かわさき】(未定)
日時:未定
場所:田園調布学園大学図書館
対象者:社会福祉士養成校に通う学生(1年生からOK)、おおむね社会福祉士資格取得3年未満の方、これから社会福祉士を目指す方、社会福祉士業務に興味のある方、社会福祉士会の会員の方で、社会福祉士会の活動への参加のきっかけ 等を探されている方
定員:未定
参加費:無料
内容:
○神奈川県社会福祉士会の紹介
○先輩社会福祉士の実践活動報告又は開発教育ワークショップ
 いずれの場合もグルーバル定義に基づいたソーシャルワークの視点を学びます
○分野別のグループワーク(19時~各分野の実践報告、質疑応答、意見交換)
 高齢、障害、地域、独立型、行政、多文化等に精通した先輩社会福祉士が担当します
○地域に開放された図書館の紹介(20時~10分程度)
 専門書籍及び社会福祉分野の豊富な雑誌閲覧可、絵本読み聞かせコーナー新規設置等
主催:川崎支部、共催:組織向上委員会、協力:田園調布学園大学
 
あつまれ!!新人社会福祉士・未来の社会福祉士
社会福祉士たまごの会 社会福祉士ひよこの会
「たまひよくらぶ」は、社会福祉士を目指す方、社会福祉士となって日の浅い方が集い、交流し、つながりをつくり、深める場です。
社会福祉士試験に挑む受験生や将来どの職種に就こうか迷っている学生、また社会福祉士になりたての方が「社会福祉士をとったらどんなことができるの?」、「社会福祉士になって変わったことは?」などなど、同じ目標を持つ仲間や先輩と気兼ねなく語り合い、交流を深めましょう!
 
【新規会員歓迎・交流会】(終了)
日時:基礎研修Ⅰ後期日程の12月12日(土)17:15~18:15
場所:オンライン開催
内容:支部紹介、支部毎及び分野毎の交流
 
【先輩社会福祉士に聞く】
2020年度は、前期後期日程を同時で2021年1月30日(土)午後(終了)
 
 

過去の活動:研修会、情報交換会(サロン)の様子

過去の活動:研修会、情報交換会(サロン)の様子
 
【世界ソーシャルワークデイ記念ポスターの活用】NEW
【世界ソーシャルワークデイ2021】
毎年、3月の第3火曜日が世界ソーシャルワークデイです。
当日、川崎支部では、情報交換会をオンラインで開催するため、是非、このポスターを背景画面に使って頂きたいと思います。
外国語表記を希望の方は、世界ソーシャルワーカー連盟のHPでダウンロードして下さい。
(設定方法)
①予めポスターをダウンロードしておく
②ZOOMのビデオ開始右のΛをクリックし、バーチャル背景を選択し、右横の+をクリックし、画像を追加で①を選ぶ
 
コロナ禍・第4回オンライン情報交換会(サロン)開催(2021年3月)NEW
世界ソーシャルワークデイ2021を記念しての情報交換会を開催ました。
多文化ソーシャルワーク委員会の活動とmiro等を使った新しいICT教育の紹介後、①コロナ禍での活動の工夫、②「ソーシャルワークの専門性」「多文化共生社会の実現」「災害ソーシャルワーク」「後見活動・8050問題」等について意見交換しました。
一部、聴覚障害者用の情報保障ソフトUDトークを繋げ、字幕化にも成功!
来年度も川崎支部では、オンラインでの交流や懇親会を企画していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 
コロナ禍・第3回オンライン情報交換会(サロン)開催(2021年2月) NEW
今回も自己紹介後、皆さんの興味関心のあるテーマでフリートークをしました。
前半:コロナ禍での過ごし方(一例)
後半:①職能団体の運営(研修事業等への意見や期待):基礎研修修了者と現受講者(Ⅰ~Ⅲ)の交流にもなりました!
   ②川崎市内の社会資源情報共有
    現場でケースワークを実践し、職能団体の場で共有し、ソーシャルワークを実践する必要性を確認しました!
2次会:お酒を飲みながら懇親会では1時間深い話ができました。コロナ禍でも工夫次第で自己研鑽もできるし、楽しむこともできます!
 
 
コロナ禍・第2回オンライン情報交換会(サロン)開催(2020年10月)
今回は自己紹介の中で皆さんと話したいことを確認して、グループ毎の情報交換を行い、様々な社会資源の共有ができました。
前半:コロナ禍での自己研鑽、モチベーションの維持、オンラインの活用
後半:①ぱあとなあ活動、②障害福祉と児童福祉のグループ選択参加
(ZOOMの新機能活用を使用し、興味関心の高いグループを参加者が選択)
・その他発達障害者支援、出所者支援、親の会の活動報告もありました。
広報誌「かながわの風」2020年11月号で紹介されました。
 
コロナ禍・初オンライン情報交換会(サロン)開催(2020年8月)
全員が自己紹介後、3つのグループに分かれて、コロナ禍での苦労と工夫について情報交換し、話したりない7名は追加で30分話し合い、今後基礎研修等がオンライン化されることへの期待も確認し合いました。
高齢者と障害者の社会参加機会の減少、家族との面会制限、専門職間の情報共有方法のオンライン化等共通の課題に対して、共感し合いながら、改善策等を話し合えました。
ZOOMでは、グループ分けの他、チャット上での情報共有等もでき、進行を工夫すれば皆さんが発言もできます。
尚、参加希望者には、予め組織向上委員会作成の「準備・活用マニュアル」(暫定版)をメールで添付送信させて頂き、慣れていない方も参加できました。
皆さんから頂いた意見を参考に第2回の準備をさせて頂きます。
広報誌「かながわの風」2020年11月号で紹介されました。
 
基礎研修Ⅰオンライン開催(2020年11月) NEW
本日より基礎研修Ⅰもオンラインでの開催が始まりました!
受講者70名強は、自宅等からZOOMで参加。
講師、グループのファシリテーター、事務局は会場に集合し、事前合わせ後、本番も連携して進行しました。
グループワークでは、司会進行、簡潔に分かりやすく伝える技術、細かい違いよりも大筋で合意すること等への慣れが必要ですが、感染症防止と自己研鑽・交流の場確保のバランスには必要なことだと思います。
川崎支部情報交換会、組織向上委員会のたまひよに参加した方とも再会でき、うれしく思いました。
今後も基礎研修Ⅱ、Ⅲで仲間づくりに励んで下さい。
 
2019年度全体会・研修会・懇親会
コーディネーターから人材不足等の時代背景について説明後、川崎支部の役員3名が、社会福祉分野の事業を自ら立ち上げた背景と想い、現場の実践力に加え、経営能力、地域との関係づくり、社会開発・社会変革の必要性について語りました。
受講者との質疑応答、意見交換の中でも「今日、来てよかった!」と言って頂け、主催者としてもうれしく思います。
山下会長からは、「ソーシャルワーカーの倫理綱領改正案」に対する意見募集等の最新情報、各職能団体の連携の必要性、県士会の動向についてお話し頂きました。
本年度は、会員同士の交流を深めたい!という想いから、会場手配の困難な土曜日午後の開催をあえて選び、その後2時間懇親会で盛り上がりました。川崎市の認知症ケアカフェ等でも活用されている「ココデカフェ」を貸し切り、途中、地元を愛するオーナーから「見守りネットワークづくり」の相談を受け、会員から情報提供及びアドバイスをさせて頂きました。社会福祉士が集うと、先駆事例、実践方法、連携先等の情報が多々出てくるものですね!
皆様、お疲れ様でした。
 
「神奈川県社会福祉士会の動向」(全体会Ⅰ)
2016年度からの全体会は、神奈川県社会福祉士会代議員総会後に開催し、山下康会長をお招きし、会の動向についてお話し頂いております。2018年度は、①不祥事を防ぎ倫理を徹底する必要性、②行政の各種委員会に委員を輩出したり、パブリックコメントを提出するソーシャルアクションを行う必要性、③受験合格後には当たり前のように入会するパターンをつくりたい旨等の話がありました。
 
 
 
2018年度全体会Ⅱの様子
研修名:精神科病院からの退院支援~ともに地域で生きる~
講師:棚次真理子さん(精神保健福祉士)
内容:精神障害者の入院実態を統計で説明後、川崎市独自の「地域包括ケアシステム推進ビジョン」及び厚生労働省「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム」を紹介し、地域移行に必要な支援について事例紹介をして頂きました。
 
 
2017年度全体会Ⅱの様子
研修名:グローバル定義に基づいたソーシャルワークの実践~参加型開発の手法Participatory Approach等から学ぶ~
講師:木村有孝(川崎支部幹事、多文化ソーシャルワーク研究会副会長)
内容:グローバル定義にある「人々のエンパワメント」「社会変革」等の具体的な手法として、フィリピン等で実践されている参加型開発の手法と日本でも実践されている障害者運動の事例を学びました。
備考:当日の資料とほぼ同様のものが国際ソーシャルワーク研究会のホームページ「過去の研究会」で紹介されています。またJudo3.0Webカフェでの講義、神奈川新聞記事も参考にして下さい。
 
2016年度の全体会Ⅱの様子
研修名:障害者差別解消法について
講師:別府政行(県理事、川崎支部副支部長)
内容:障害者差別解消法の概要、合理的配慮の内容、実践事例、川崎市の相談・対応窓口体制等について説明後、質疑応答を行いました。
 
 
研修「貧困の連鎖~ソーシャルアクションの必要性~」(2019年9月6日)
研修名:「貧困の連鎖~ソーシャルアクションの必要性~」
講師:藤田 孝典氏(NPO法人ほっとぷらす代表理事、聖学院大学客員准教授)
内容:日本の貧困現状は、憲法が定める最低限度の文化的な生活との関係、海外との比較をしながら、深刻であることを確認後、その原因は社会構造にあること、その解決策としては「現場からの情報発信」「厚生労働省に声を届けること」「労働組合運動」「団体交渉」等があり、それこそ正に社会福祉士の専門であるソーシャルアクションであることを学びました。
平日の夜間開催にもかかわらず、社会福祉士及び一般市民で約90名の参加があり、質疑応答及び終了後の名刺交換等で大変盛り上がりました。
藤田さんは、著書も多数あるので、是非、ご覧下さい。
 
研修「親の支援なき後のことを考える」(2020年1月12日)
研修名:「親の支援なき後のことを考える~家族の想いと後見人等の役割~」
内容:障害者のいる家族やきょうだいの社会的な状況や心理状況、親亡き後への備え、後見人等の役割等について、ご自身の体験を交えてお話し頂きました。後見人等の役割は、本人の翻訳者・代弁者となること、意思決定支援を担うこと、支援者チームをつくること等とのことでした。障害者が自立するためには、①信頼できる人がいること、②コミュニケーションを受け止めてくれる相手がいること、③色々な体験をすることをあげ、それを若いうちから行うことが必要とのことでした。
 
研修「児童福祉の現状・里親活動を通して」の様子(2019年1月30日)

研修名:児童福祉の現状~里親の活動を通して~
講師:本多洋実氏(前神奈川県社会福祉士会会長、公益財団法人全国里親会副会長他)
内容:里親としての活動を通して、直面する「貧困及び虐待の連鎖」について事例を交えながら、お話し頂きました。貧困世帯に育ち、十分な教育機会等がないと諦めや我慢が浸透してくる可能性が高いとのことでした。運動の成果もあり、中学生の塾通学費や部活動で必要な物品の支給等にまで至っていますが、まだまだ課題は多いとのことでした。その他、児童相談所との連携や社会福祉士の役割についてもお話し頂きました。
 
研修「川崎市の障害者就労支援の取り組み」の様子(2018年9月21日)
研修名:川崎市の障害者就労支援の取り組み
講師:西村和恭さん(社会福祉法人青い鳥 川崎南部就労援助センター所長)
内容:神奈川県と川崎市の障害者雇用の状況、就労支援の方針、川崎市独自の短時間雇用創出プロジェクト事業内容をご説明頂いた後、事例紹介をして頂きました。
 
研修「認知症連携と認知症カフェについて」の様子(2018年2月13日)
研修名:認知症連携と認知症カフェについて
講師:中根一先生(帝京大学医学部付属溝の口病院 脳神経外科教授、日本脳神経外科認知症学会理事)
   地域包括支援センター職員2名
内容:中根先生には、認知症の基礎知識に加え、認知症の薬(特に後発品のお薬)や最近の地域での認知症の方への対応等興味深いお話しをして頂きました。地域包括支援センター職員からは、認知症ケアカフェの立ち上げ背景、活動の特徴と成果等についてお話し頂きました。そして川崎市内で様々な職種が集って継続的に学んだり、市民に専門性を還元する必要性を確認しました。
 
研修「障害者の権利擁護と意思決定支援の理解」の様子(2018年1月17日)
研修名:障害者の権利擁護と意思決定支援の理解~意思決定に困難のある方の理解の仕方と支援の進め方
講師:小林美津江先生(近畿大学九州短期大学非常勤講師)
内容:イギリスとスウェーデンがどのように意思決定支援を行っているのかについてお話し頂きました。「意思決定支援は、人として自律的に生きていくための知る権利の保障である」を実践するためには、本人中心主義、分かりやすい情報提供、充分な対話の継続等が重要であることを学びました。
 
 
 
 
府中刑務所見学会の様子(2018年11月22日)

受刑者の日頃の作業の様子や施設を見学し、職員より刑務所について説明して頂きました。施設内の社会福祉士より、退所後の地域復帰に対する福祉的支援の必要性についての説明があり、社会福祉士の活躍の場の広がりを感じることができ、有意義な機会となりました。
尚、刑務所見学は毎年好評で、他支部からの参加もあります。
 
2018度第7回情報交換会(サロン)の様子(6月30日)
昨年度合格者3名を含む11名が集い、県士会代議員総会と川崎支部全体会の報告方々、県士会の理事・代議員と支部の役員等体制、事業計画等の策定プロセス等を紹介後、各自の自己紹介と関心毎について意見交換して深めました。社会福祉士の専門性とは何か、何ができるか、どうあるべきかについての議論に発展し、有意義な時間となりました。
 
情報交換会(サロン)の様子
目的:川崎支部の会員の活動内容等を共有したり、それぞれが抱える課題について意見交換をすること場です。
規模:2016年度から年3回開催しており、5名~20名の会員が集い、多い時は少人数のグループに分かれて全員が発言できるように配慮します。
内容:これまでに子ども食堂、ホームレス支援、北欧の福祉事情、外国人支援、開発教育、自殺予防、孤独死等について話し合いました。自己紹介やゲーム等のアイスブレイクの後、共有したいテーマを決定し、自由に意見交換しています。
 
 
 
2017年度第3回情報交換会(サロン)の様子(1月26日)
寒い中、11名が参加し、自己紹介の後、子ども食堂の運営、意思決定支援のあり方、見守り支援センターにおける社会福祉士の役割、ソーシャルワークの意義、人材募集の工夫等について幅広く意見交換をしました。
最近流行りのケアカフェを参考にお菓子を食べながら、楽しい雰囲気づくりをしました。
 
 
川崎支部サロン×たまひよ☆オアシス(2019年1月)
「川崎支部の情報交換会(サロン)」と組織向上委員会の「たまひよ☆オアシス」を合同開催しました。
共通の理念「参加者の興味関心あるテーマで、楽しく、気軽にフリートークする場づくり」の下、20名が参加しました。
全員が自己紹介後、前半は高齢、障害、児童の活動分野で、後半は更にテーマを絞って2回グループ分けすることで、様々な意見交換ができたものと思います。
会場は、川崎市の認知症カフェとしても利用されているコミュニティカフェ「ココデ」さんを貸切り、リラックスした雰囲気となりました。
来年度も企画したいと思います。
 
川崎支部サロン×たまひよ☆オアシス(2020年1月26日)
「川崎支部の情報交換会(サロン)」と組織向上委員会の「たまひよ☆オアシス」を合同開催し、12名が参加しました。
前半は、社会福祉士の専門性について、後半は、川崎市福祉施策の特徴等について意見交換しました。
・各区役所の多言語通訳体制(タブレット端末によるTV通訳システムの導入)2019年4月より開始
 
たまひよくらぶ@田園調布学園大学の様子(2019年7月)
昨年に続き、たまひよくらぶを田園調布学園大学図書館で開催しました。
前半は、社会福祉現場の現実、それを乗り越える神奈川県社会福祉士会に加入する意義等のミニ講義。
日本社会福祉士会の中島康晴副会長が執筆した書籍等の紹介もしました。
後半は、学生12名、若手会員2名に対して、高齢者福祉、障害児者福祉、行政の3分野に分かれ、川崎支部や組織向上委員会の役員等が2名体制で現場の話をしながら、質疑応答。
「生の声を聞けて有意義だった」「できないところばかりに目を向けるのではなく、ストレングスの視点を学んだ」「教養や法律を学ぶ必要性を理解した」等の感想を頂きました。
 
 
たまひよくらぶ@田園調布学園大学の様子(2018年7月)
2年ぶりに川崎支部でたまひよくらぶを開催しました。
今回は、学生6名、新規会員4名の10名に参加頂き、職能団体である神奈川県社会福祉士会に入会するメリットを説明後、高齢福祉、障害福祉、行政、地域福祉・地域包括、独立型社会福祉士・成年後見分野を役員が担当して、それぞれの分野の特徴を説明したり、質疑応答を行う等有意義な時間となりました。
会場は、絵本の読み聞かせコーナーを新規設置した田園調布学園大学図書館をお借りしました。社会福祉士分野の専門書・雑誌が豊富で近隣の専門職も活用しています。
ご協力頂いた田園調布学園大学の教員、事務職の皆様、ありがとうございました。
 
 
田園調布学園大学祭でのブース出展
2013年度より田園調布学園大学の学園祭にブースを設け、社会福祉士の説明、市民及び学生相談等を行っています。
尚、同大学は多くの社会福祉士合格させる有名校であり、豊富な専門書を揃える図書館は一般にも開放しています。
2018年度は、パネルで社会福祉士の仕事を紹介しつつ、クリスマスカードをつくるコーナーを設け、近所の子どもに楽しんでもらいました!
 
基礎研修Ⅰの様子
基礎研修Ⅰ~Ⅲの受付、資料配布、支部紹介、グループワークのコーディネート等に支部の役員が定期的に手伝いに行っております。
2018年度前期日程には80名中、川崎支部会員が14名参加しており、支部の特徴等を聞いてもらいました。
5班の8名は全員支部会員で、グループ発表は自主的に手を上げ、トップバッターを見事に務めました。
社会福祉士はどんな職種で活躍しているか、その業務と役割は何か、その達成にはどんな研修が必要かという内容に対して、様々な職種の参加者が意見交換を行い、有意義な時間を過ごせたようです。
 
基礎研修Ⅰの様子
2018年度後期日程に川崎支部会員が9名参加しており、ホームページで紹介している内容を中心に活動紹介をさせて頂きました。
6班の7名は全員支部会員(会員予定含む)で、普段は高齢障害福祉分野でケースワーク中心の業務を担いつつ、グローバル定義にある「人々のエンパワメント」「社会開発」「社会変革」等の必要性についても実感したようでした。
その具体的な手法を学びたい、もっと様々な社会福祉士と交流したい、平和希求に向けて実践したいという意見もありました。
 
新規会員歓迎・交流会(2019年7月13日)
神奈川県社会福祉士会に入会した新規の会員の皆さんを歓迎し、社会福祉士の価値観を共有したい、様々な分野で活躍する仲間とつながって欲しい、支部活動や委員会活動を知って欲しい、一緒に活動したい等の想いで、組織向上委員会が企画しました。
前半は、各支部毎に分かれ、川崎支部では、自己紹介、名刺交換、質疑応答後、川崎市の先駆的な事業である①ウェルフェアイノベーション、②川崎市地域包括ケアシステムポータルサイトの活用、③川崎市生活自立・仕事相談センターの存在等について紹介しました。後半は、分野別に分かれ、情報共有をしました。
その後、懇親会1次会・2次会にまで発展し、大好評でした!
 
新規会員歓迎・交流会(2019年12月15日)
2019年度2回目もリピーターの参加も含め、盛り上がりました!
川崎支部の会員同士では、川崎市の施策等の情報共有をしました。
懇親会では、基礎研修のグループワーク、交流会、懇親会すべて楽しかったとのお声を頂戴しました。
組織向上委員会と協力し、新規会員の皆さんが支部活動の魅力や参加の仕方を理解できるよう、引き続きお手伝いしていきます。
 
新規会員歓迎・交流会オンライン開催(2020年12月) NEW
2020年度は、基礎研修もオンラインで開催することになり、新規会員歓迎・交流会もその直後にオンラインで開催しました!
各支部の紹介を行った後、支部毎の交流会を行ったので、支部活動の内容や特徴をご理解頂き、残りの時間で川崎市の社会資源の情報共有と人脈の確認もできました。
この場を活用頂き、支部活動や委員会活動に参加する際に「あの時の人だ!」と思い出して頂けるとうれしいです。
 

2021年度新役員体制

2021年度新役員体制
 
2021年度の川崎支部役員を紹介します!
支 部 長 平山 みちる(特別養護老人ホーム施設長)
副支部長 佐々木 千賀子(ケアマネジャー他)
     深澤 亮(独立型社会福祉士)
幹  事 木村 有孝(介護認定調査員他)
     伴 行江(開業社会福祉士)
     城所 健一郎(地域包括支援センター職員)
     渋澤 和世(福祉分野ライター)
     藤田 杏(在宅医療ソーシャルワーカー)
会  計 諸星 有恒(ケアマネジャー)
*ホームページの川崎支部紹介は、木村が更新しております。
 
県士会の所属委員会
・代議員:平山、佐々木、深澤、木村、諸星他
・組織向上委員会:木村(委員長)、城所(委員)
・広報委員会:木村(委員)、渋澤(委員)
多文化ソーシャルワーク委員会:木村(副委員長)
<<公益社団法人神奈川県社会福祉士会>> 〒221-0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡4-2 神奈川県社会福祉会館3階 TEL:045-317-2045 FAX:045-317-2046