途上国の女の子を取り巻く問題

 

日本の先住民族アイヌ問題の現状とこれからの取り組み

日本の先住民族アイヌ問題の現状とこれからの取り組み
 

タイトル

神奈川県社会福祉士会 自主活動グループ

「神奈川国際・多文化ソーシャルワーク研究会」20174講演会

演題:日本の先住民族アイヌ問題の現状とこれからの取り組み

講師:チャン・アン・カラの会 代表 島田あけみ氏

内容(概要)

 

 日本の先住民族政策は他の先進国に比べて非常に遅れています。アイヌ民族が日本の先住民族として政府に認められたのは20086月のことです。政府はようやく重い腰を上げ、2009年に「アイヌ政策推進会議」を内閣府に設けて、これまでのアイヌ政策を見直し、総合的な政策づくりに着手しました。骨子がほぼ固まりつつある新しい政策を当事者のアイヌの人たちはどう見ているのでしょうか。2007年に国連総会において採択された「先住民族の権利に関する国連宣言」はその政策にどのように反映されているのでしょうか。

 

今回は、首都圏でアイヌとして活発に活動されている島田あけみさんを講師としてお招きいたします。島田さんは、首都圏に暮らすアイヌの人々の集いの場づくりを目指す「チャシ・アン・カラの会」を立ち上げられました。これは、アイヌが所有し、運営・管理する集いの場を自分たちの手で作ろうというアイヌ自立の運動で、2009年以来交流を続けておられるニュージーランド先住民族マオリ運動から学ばれたものです。

 

アイヌ民族が日本の先住民族として認められても、アイヌが置かれている状況は変わらず、日本の社会でアイヌがアイヌとして声を上げ、立ち上がることができないままだと島田さんはおっしゃっています。 

アイヌの人々が直面する問題とこれからの取り組みを当事者である島田さんからお伺いし、多文化共生を意識したソーシャルワーカーとして、アイヌの人々の問題を私たち自らの問題として考え、共生社会のあり方に思いを巡らせたいと思います。

開催日

2017421()

時間

18:3020:30

受付時間

18:00

会場名

西区福祉保健活動拠点フクシア

会場住所

横浜市西区高島2-7-1、ファーストプレイス横浜3

交通・アクセス

横浜駅東口から徒歩4分(横浜日産ビルの手前)

対象者

どなたでもご参加いただけます。多文化に関心のある一般の方の来場も歓迎いたします。

定員

40

参加費

無料

申込方法

下記フォームにてお申込み下さい。

申込締切日

特にありません。当日に直接来場でも可です。

 

詳細案内PDF

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