対人援助と感情労働

対人援助と感情労働
 
タイトル
対人援助と感情労働~心のゆらぎと上手に付き合い、燃え尽きず働き続けるために~
内容(概要)
「感情労働とは」職務として表情や声や態度で適正な感情を演出することが求められる仕事「肉体労働」「頭脳労働」と異なる第三の労働形態(A・R・ホックシールド著『管理される心 感情が商品になるとき』1983年、日本語訳は2000年刊で提唱された概念)
私たち対人援助職はクライアントと向き合い、その人の生活を支えるために努力をしますが、時に理不尽な言葉に傷つき、時に疲弊することがあります。また、「これで良いのか」と悩み、一生懸命になるがゆえに燃え尽きてしまうこともあります。人の心はゆれるもの。そのゆらぎと上手に付き合い、クライアントに寄り添う援助職として、どう歩めば良いか・・・私たちの心に寄り添い、心にしみるお話しをしてくださる長谷川先生が今年もやってきます!
 
講師    長谷川 俊雄 氏(白梅学園大学 子ども学部教授)
開催日
2019年11月16日(土)
時間
14:00から16:00まで
会場名
横浜市消費生活センター会議室2・3(ウイリング横浜5階)
会場住所
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー5F
会場URL
http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html
交通アクセス
京浜急行/横浜市営地下鉄 「上大岡」駅下車 徒歩3分
対象者
神奈川県社会福祉士会会員、相談援助に従事する方(介護支援専門員、地域包括ケアセンター職員等)、その他どなたでも参加できます。
定員
100名
定員を超えた場合のみ、ご連絡いたします。特に連絡がない場合は、当日直接会場までお越しください。
参加費
1,000円(当日お支払いください)
申込方法
FAXまたは下記フォームにて事前にお申込み下さい。
資料及び管理の都合上、必ず事前にお申し込みください。事前にお申し込みをされていない場合、当日来られても受講できない場合があります。
申込締切日
2019年11月1日(金)
ただし定員を超えた場合はその時点で締め切ります。
その他
※ 荒天時の中止・延期について
台風・降雪・地震等自然災害発生時の研修等の開催に変更が生じる場合は。研修当日の朝6時までに神奈川県社会福祉士会の留守電番号(045-317-2045)及びホームページ(http://www.kacsw.or.jp/)でご案内いたしますので各自確認ください。
【ぱあとなあ部員で更新研修として受講する方へ】
持参する物
この研修は、ぱあとなあ神奈川後見人等候補者名簿登録に必要な「更新認定研修」の対象になりますので、受講の際は、「更新カード」を必ずご持参ください。
備考
※ この研修は、「公益社団法人神奈川県社会福祉士会ぱあとなあ神奈川後見人等候補者名簿登録基準」の基づいた研修です。
※ 「更新認定研修」では、原則遅刻早退は認められません(やむを得ない事情がある場合は合計15分以内の遅刻早退は出席扱いとします。)ので、ご注意下さい。
 

詳細案内PDF

詳細案内PDF
 
案内・申込書 ( 2016-10-14 ・ 350KB )
 

申し込みフォーム

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<<公益社団法人神奈川県社会福祉士会>> 〒221-0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡4-2 神奈川県社会福祉会館3階 TEL:045-317-2045 FAX:045-317-2046