実習指導者フォローアップ研修

実習指導者フォローアップ研修
 
タイトル
2019年度実習指導者フォローアップ研修のご案内
社会福祉士養成校と実習施設(実習指導者)の連携
~社会福祉士養成カリキュラム見直しの背景をふまえ これからの実習指導を考える~
内容(概要)
午前の部「実習日誌を通したスーパービジョン」ワークショップ
時 間 : 10:00~12:00 (受付 9:30~)
会 場 : ウィリング横浜   12階 121~123研修室
担 当 : 西原留美子氏(当事業担当委員、東海大学)他
内 容 :  実習日誌は実習指導者と実習生の間のコミュニケーションツールであり、実習日誌を通したやりとりはスーパービジョンです。実習日誌の指導をどのように行っているか、各施設での現状について情報交換を行い、実際に実習日誌(教材)にコメントを書き、指導のポイントをおさらいします。
※本ワークショップは、2016年度に実施したフォローアップ研修の内容を再構成したものです。
午後の部 社会福祉士養成校と実習施設(実習指導者)の連携
~社会福祉士養成カリキュラム見直しの背景をふまえ これからの実習指導を考える~
(公社)神奈川県社会福祉士会では、実習指導者講習会を修了した社会福祉士が、講習会で学んだ内容を実際に現場で活用できるよう支援し、情報交換やネットワーク作りの場を提供することを目的にフォローアップ研修を開催しています。
社会福祉士実習は、実習指導者が実習生に「ソーシャルワーク実践」を伝えるのはもちろんですが、実習指導を通して実習指導者自身が自己の実践を振り返り、社会福祉士資格をもつ専門職としての「実践力」を高める機会にもなります。また、実習指導のノウハウは初任者研修にも応用でき、実習指導者の研修は新任職員を指導する立場の職員の階層別研修として位置付けることも有効です。
実習生の受け入れは実習施設設置者の承認に基づいて行われ、実習指導は実習指導者のみならず、実習施設内の各部署と職員全体の理解と協力で成り立つものです。そこで実習指導者はもとより、実習施設で実習指導に関わる職員の方にも社会福祉士実習への理解を深めていただきたいと考えています。今回は、「社会福祉士養成カリキュラム見直しの動きの中で、養成校と実習施設がどのように連携を図っていくべきか」をテーマに研修会を企画致しました。これまで、養成校との良好な関係づくりに悩んでいた実習施設や実習指導者にとって、養成校との連携あり方のヒントを持ち帰っていただけるよう、是非皆様のご参加をお待ちしております。
 
講 師 : 添田 正揮 氏 
      一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟事務局
(前 厚生労働省 社会・援護局 社会福祉専門官)
 
コーディネーター:(公社)神奈川県社会福祉士会 実習指導者講習会マネジメント論講師
佐川博之(大和市社会福祉協議会)、中尾健太郎(横浜市東部地域療育センター)
 
企画・運営:(公社)神県社会福祉士会 実習指導者養成事業部
開催日
2019年11月9日(土)
時間
午前の部 10:00~12:00  午後の部 13:00~16:00
会場名
ウィリング横浜  12階121~123研修室 
会場住所
横浜市港南区上大岡西1丁目6−1
会場URL
交通
アクセス
京浜急行・横浜市営地下鉄「上大岡」駅下車徒歩5分
対象者
社会福祉士実習指導者講習会修了者のほか、実習施設の職員や養成校教員も参加できます!
定員
50名
※応募者多数の場合は、現に実習指導に関わっている方を優先とします。
※定員を超えた場合のみご連絡します。連絡がない場合は直接会場へお越しください。
参加費
3,000円
午前からの参加でも同一金額です。午前・午後の参加がお得です。
 注:午前のみの参加は出来ません。
申込方法
FAX・下記フォームでお申込後、最寄り郵便局より本会口座に参加費をお振込ください。
郵便振替口座 口座番号00250-0-43368 
 加入者名    公益社団法人神奈川県社会福祉士会
 通信欄に「実習フォロー」とご記載ください。
申込締切日
2019年11月1日(金)
主催:公益社団法人神奈川県社会福祉士会
お問合せ:神奈川県社会福祉士会事務局 TEL(045)317-2045
 
 

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