多文化ソーシャルワーク研究会

 

神奈川国際・多文化ソーシャルワーク研究会

神奈川国際・多文化ソーシャルワーク研究会
 
多文化ソーシャルワーク研究会
タイトル
1.住民参加型手法Participatory Approachから学び、ソーシャルワークのあり方を共に考える
2.神奈川県内のモスク見学企画案の紹介
内容(概要)
神奈川県社会福祉士会 自主活動グループ
「神奈川国際・多文化ソーシャルワーク研究会(多文研)」2018年2月講演会」
 
 ソーシャルワークのグローバル定義にある「人々のエンパワメント」「社会変革」「社会開発」を実際に担う社会福祉士他専門職が少ないように思います。
 その理由としては、グローバル定義が長年正しく普及されてこなかったこと、具体的な手法が紹介されてこなかったこと、専門職が現場業務に追われている現状等があります。
 今回の講演会では、その具体的な手法として、フィリピン等で実践されている「住民参加型手法Participatory Approach」や、国際協力活動でも採用されている「開発教育」を紹介して頂き、日本でも実践しやすいソーシャルワーク、ソーシャルアクションについて会員の皆様と考えたいと思います。
 また、講師が傍聴している川崎市外国人市民代表者会議では、代表者が議論を重ね、最終的に市長に提言する仕組みとなっていますが、その内容や様子についても紹介があります。
 更に、講師が見学した神奈川県内のモスク3ヵ所の様子を報告後、見学企画案についての紹介があります。
 今後、地域包括ケアシステムでソーシャルワーク機能の強化が必要であると社会保障審議会でも議論されておりますし、経済協力協定に加えて技能実習制度でも外国人介護士が来日した中、多文化ソーシャルワークに興味関心がある方は勿論、今後のソーシャルワークのあり方について共有したい方にオススメです。
 
講師:木村 有孝氏(神奈川県社会福祉士会・多文研会員)
 
《講師プロフィール》
父親の仕事で1980年代の小中学校時代を多民族国家マレーシア等で過ごす。国際協力活動の専門職を目指し日本福祉大学へ入学。在学中、ベトナム国際協力学習プログラム、フィリピン大学現地研修に参加、アメリカオレゴン大学の学会で発表。高齢・障害福祉両分野で約20年間勤務する傍ら、フィリピン大学で学んだ住民参加型手法Participatory Approachの紹介、川崎市外国人市民代表者会議の傍聴、神奈川県内のモスク見学、Judo3.0の仲間と柔道を通じた国際交流に従事。Facebookで上記活動、エスニック料理等の情報発信中。
開催日
2018年2月23日(金)
時間
18:30~20:30
会場名
西区福祉保健活動拠点
会場住所
横浜市西区高島2-7-1 ファーストプレイス横浜3階
会場URL
交通アクセス
横浜駅東口から徒歩4分
対象者
どなたでもご参加いただけます。
定員
40名
参加費
無料
申込方法
ホームページにてお申込みの上、当日直接会場へお越しください。
定員を超えた場合のみご連絡いたします。連絡がない場合は参加できます。
備考
  • 天時の中止・延期について
台風・降雪・地震等自然災害発生時の研修等の開催に変更が生じる場合は。研修当日の朝6時までに神奈川県社会福祉士会の留守電番号(045-317-2045)及びホームページ(http://www.kacsw.or.jp/)でご案内いたしますので各自確認ください。
 

詳細案内PDF

詳細案内PDF
 
案内 ( 204KB )
 

申し込みフォーム

申し込みフォーム
 
必須お名前
必須ふりがな
必須会員種別
支部(お住まいのエリア) 横浜 川崎 横須賀・三浦 湘南東
湘南西 県央 相模原 西湘
必須携帯電話番号 ハイフンを入れてください。
必須メールアドレス
必須メールアドレス(確認)
確認のためもう一度
備考欄
  
<<公益社団法人神奈川県社会福祉士会>> 〒221-0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡4-2 神奈川県社会福祉会館3階 TEL:045-317-2045 FAX:045-317-2046