韓国の移住女性や多文化支援政策について

 

韓国の移住女性や多文化支援政策について 相談の現場からの報告

韓国の移住女性や多文化支援政策について 相談の現場からの報告
 

 

タイトル

神奈川県社会福祉士会 自主活動グループ

「神奈川国際・多文化ソーシャルワーク研究会」20178月講演会」

韓国の移住女性や多文化支援政策について 相談の現場からの報告

内容(概要)

演題:韓国の移住女性や多文化支援政策について相談の現場からの報告

講師:(社福)礼拝会 母子生活支援施設 カサ・デ・サンタマリア 

アフターケア担当   方(バン)こすも 氏

 

日本の平成28年度の在留外国人は、年間15万人増加の238万人、総人口の1.8%と

過去最高となったと法務省が発表しました。

一方、日本の隣国の韓国では、現在、総人口の38%、197万人の在留外国人を受け入れていて、この比率は日本の倍近くになり、それだけ韓国が「多文化共生」で先んじていると言うことになります。

 

この背景には、韓国が少子高齢化社会への対応の一環として、国の政策として、移民政策に正面から取り組み、2008年に「多文化家族支援法」を制定し、多文化社会の進展に向け法制度や政策、支援体制の体系化を積極的に進めてきたことが大きく関係しています。

 

現在、韓国内には全国各地に多文化家族支援センターや移住女性専門のDV・性暴力相談所、シェルターや婦人保護施設が設置され、外国人が24時間365日母国語で相談できるシステムが整備されています。

 

今回、講師の方こすも氏は、2011年より約4年間韓国に滞在され、女性家族部「移住女性緊急支援センター」で日本語・英語の専門相談員及び、移住女性シェルターの通訳相談員として勤務されました。今回はその際の貴重なお話をして頂くことになりました。

方さんご自身も韓国の「多文化家族」「移住女性」として、「多文化家族」の多様な課題に、相談の現場で真摯に取り組まれてきました。その方さんの体験談は、大勢の方が耳を傾ける価値が十分にあります。是非、お出掛け下さい。

 

《講師プロフィール》

東京外国語大学東南アジア学科卒。横浜国大研究生過程修了「異文化間臨床心理学研究」。

社会福祉士。3児の子育ての傍ら滞日外国人、支援、医療通訳、心理相談等に携

わる。障がい者複合施設アガぺセンター生活支援員を経て韓国で移住女性の支援

に関わる。共著「移住女性と相談ー韓国移住女性支援センター相談員の経験」『相

談の力-男女参画 社会と相談員の仕事』(明石書店)」

開催日

2017825日(金)

時間

18302030

受付時間

1800

会場名

西区福祉保健活動拠点

会場住所

神奈川県横浜市西区高島2丁目7

ファーストプレイス横浜3階、横浜日産ビル隣

会場URL

http://www.yoko-nishishakyo.jp/access/

交通アクセス

横浜駅東口から徒歩4

対象者

特にありません。当日に直接来場でも可です。一般の方も大歓迎。

定員

40

参加費

無料

申込方法

○神奈川県社会福祉士会事務局 宛て:

電話:045-317-2045 FAX045-317-2046

E-mailinfo@kacsw.or.jp  http://www.kacsw.or.jp

○研究会事務局担当 明星圭介(あけぼし)宛て: 

電話:090-4399-6945 E-mail: westendk@hotmail.com

備考

   天時の中止・延期について

台風・降雪・地震等自然災害発生時の研修等の開催に変更が生じる場合は。研修当日の朝6時までに神奈川県社会福祉士会の留守電番号(045-317-2045)及びホームページ(http://www.kacsw.or.jp/)でご案内いたしますので各自確認ください。

 

詳細案内PDF

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