コロナ禍における現場の状況について

 

コロナ禍における現場の状況について~我々に出来ることは何か~

コロナ禍における現場の状況について~我々に出来ることは何か~
 
   
タイトル
コロナ禍における現場の状況について~我々に出来ることは何か~
内容(概要)
 新型コロナウイルス感染症の第一例目が日本国内で2020年1月15日に確定されてから、早くも1年が過ぎました。 特に、社会的に弱い立場にある方々にもっともしわ寄せが行き、更に医療従事者や福祉従事者をはじめ、生活維持に欠かせない職業に就く人々の状況も大きく変わっています。
 私たち社会福祉士は相談援助の専門職として、どのような活動が出来たでしょうか。また出来ることは何でしょうか。
 NPOほっとぷらす 理事である社会福祉士の藤田孝典さんの講演を聴き、考えていきたいと思います。
 
講師名
 藤田孝典氏(社会福祉士)
  NPO法人ほっとぷらす 理事 
  聖学院大学心理福祉学部客員准教授
『中高年引きこもり 社会問題を背負わされた人たち』(扶桑社)
『貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち』(講談社)
『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』(朝日新聞出版)
『知りたい!ソーシャルワーカーの仕事』(岩波書店)
 
開催日時
2021年3月6日(土)13時30分~15時00分
開催方法
Zoomウェビナー
対象者
自殺予防やゲートキーパーに関心のある神奈川県社会福祉士会会員および県民の方(社会福祉士会員及び過去の講演、研修にご参加の方優先)
参加費
無料
定員
先着150名
必要な機器
インターネットに接続できるパソコン・タブレット・スマートフォンにてご視聴くだください。
接続状況については、事前に各自でご確認ください。
申込方法
申込みフォームからお申し込みください。
締切日
2021年2月25日(木) 2021年3月4日(木)まで延長しました。
注意事項
当日、会場の接続の環境により、中断や途中中止が発生する場合があります。
感染症拡大によるスタッフ等の外出制限や配信場所が確保できない場合、台風・降雪・地震等自然災害発生により研修等の開催に変更が生じる場合は、前日の夕方5時までに神奈川県社会福祉士会の留守電番号(045-317-2045)及びホームページ(http://www.kacsw.or.jp/)でご案内いたしますので各自確認ください。
 
<<公益社団法人神奈川県社会福祉士会>> 〒221-0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡4-2 神奈川県社会福祉会館3階 TEL:045-317-2045 FAX:045-317-2046