多文化SW研究会講演会

 

神奈川国際・多文化ソーシャルワーク研究会

神奈川国際・多文化ソーシャルワーク研究会
 
 
タイトル
神奈川県社会福祉士会 自主活動グループ
「神奈川国際・多文化ソーシャルワーク研究会(多文研)」2019年5月講演会」
内容(概要)
テーマ:経済連携協定EPA・インドネシア人介護士が活躍するために必要な支援とは(仮題)
講師:特別養護老人ホーム・シャローム横浜
   EPA研修担当 社会福祉士 上前 至氏
   インドネシア人介護士(予定)
  1. EPAの概要
  2. 受け入れの経緯
  3. 研修支援体制及び内容
  4. EPA来日動機及び介護の感想等
その後、質疑応答・意見交換
 
概要
経済連携協定による外国人介護士の受け入れから10年が経過しました。2008年にはインドネシアとフィリピン、2012年にはベトナムと協定を締結後、累計受入れ人数は3国併せて5,600人を超え、平成29年度介護福祉士国家試験までに719人が合格しています。中には、施設で外国人介護士の教育にあたるリーダー、ケアマネジャーとして活躍している人、結婚して日本で家族と生活している人もいます。
 インドネシアからは、「インドネシア政府による介護士の認定」 又は 「インドネシアの看護学校(3年以上)卒業」 を満たす優秀な人材が毎年100名前後が来日しています(ここ3年間は200名越えで増加しています)。
 特別養護老人ホーム・シャローム横浜では、電動リフトを活用した腰痛予防に努めつつ、日本に住む外国人を受け入れた経験を基に2017年度からEPAインドネシア人介護士を受け入れを始めました。
  日本の介護理念や技術を熱心に学び、高齢者にも優しく丁寧に接する姿は、日本人介護士にもいい影響を与えています。
 10月の講演会では、ベトナムから介護分野の技能実習生を受け入れた機関の担当者をお呼びする予定であり、2回にわたり、介護分野における多文化共生社会の実現に向けた社会福祉士の責務についても考えたいと思います。
開催日
2019年5月17日(金)
時間
18時半~20時半
会場名
西区福祉保健活動拠点フクシア
会場住所
横浜市西区高島2-7-1、ファーストプレイス横浜3階、横浜日産ビル隣
会場URL
横浜駅東口から徒歩4分
交通アクセス
対象者
どなたでもご参加いただけます。一般の方も大歓迎。
定員
40名
参加費
研究会の会員無料、非会員500円
申込方法
県士会のホームページでお申込み頂くか、役員等にお申込みの意思をお伝え下さい。定員に達していない場合は、当日参加も可能です。
申込締切日
特にありません。当日に直接来場でも可です。
備考
天時の中止・延期について
台風・降雪・地震等自然災害発生時の研修等の開催に変更が生じる場合は。研修前日の夕方5時までに神奈川県社会福祉士会の留守電番号(045-317-2045)及びホームページ(http://www.kacsw.or.jp/)でご案内いたしますので各自確認ください。
 
 

詳細案内PDF

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申し込みフォーム

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<<公益社団法人神奈川県社会福祉士会>> 〒221-0844 神奈川県横浜市神奈川区沢渡4-2 神奈川県社会福祉会館3階 TEL:045-317-2045 FAX:045-317-2046